TEXTILE DIVER 布を探しに

布につながるすべての感覚をひろげて 

ザオサパ 2歳と6ヶ月

ベトナム北部 サパから12、3キロにあるザオの村タフィン。
2才と6ヶ月のタメイは針と糸と布で刺繍ゴッコ。
針を刺してス~ルスル~、針を刺してス~ルスル~、
なんにも刺せていないけどとってもご満足のご様子。
本格的に学ぶのは8歳頃から。
その頃には、今の可愛い刺繍の帽子ではなく、
大人の女たちが頭に巻いている赤いスカーフとザオの民族衣装を着ていることでしょう。



イタッ、指に刺しちゃった。
こうして身体で覚えてゆくのです。
次に会うのが楽しみです。ネ、タメイ。


まほら 2010.10 No.65





「まほらNo.65」三眼レフのコーナーに「織りのある風景 西ティモールの島から」掲載いたしました。





  





ティモールのこと、布のこと、布旅のこと・・・これからはブログでもっともっとお伝えします。

とことんテキスタイルダイバーです。

東京にいたけど・・・・

行きたくて行きたくてどうしようもなかったのに行けなかった9月のイベント。



馬喰町アートイートで9月3日に開催された



土取利行 音楽と語りのスペシャル・イベント

 the words of Tierno Bokar

 ティエルノ・ボカールのことば

 

 10月、暑さから開放されついつい夜更かし読書を楽しむ。

「壁画洞窟の音」旧石器時代・音楽の源流を行く=土取利行



布に染みる音楽 2

今日は朝から布の撮影。

布に染みる音楽はシベリア少数民族のハンティの船形ハーブと

アルメニアのドゥドゥック。

世界中には色々な音があり布がある。

音が織り成され布に染みてゆく・・・布が歓喜していますわ。