TEXTILE DIVER 布を探しに

布につながるすべての感覚をひろげて 

ペイズリー文様 発生と展開  文化学園服飾博物館

文化学園服飾博物館の展示会



ペイズリー文様 発生と展開

THE EVOLUTION OF THE PAISLEY PATTERN PAST AND PRESENT



2012年1月27日(金)→3月14日(水)

協力:エトロジャパン



開館時間/10:00~16:30(2月10日、2月24日、3月9は19:00まで開館、入場は閉館の30分前まで)

休館日/日曜日・祝日(ただし3月11日は開館)

入館料/一般500(400)円、大高生300(200)円、小中生200(100)円※( )内は20名以上の団体料金

ギャラリートーク/2月18日(土)、3月3日(土)各回13:30~(先着30名)











ペイズリー文様とは、先端が片方に曲がったしずく形の文様を指します。

ペイズリー文様の起源は、インド北部のカシミール地方の華麗な花文様でしたが、徐々に様式化し

さらに18世紀に入ってインドの染織品がヨーロッパや周辺地域にもたらされたことで、それぞれの地域に広がりました。

展示では、起源となったインドの花文様からヨーロッパで流行した細長く複雑なデザイン、アジア・アフリカ各地域で

取り入れられて独自の解釈が加わったものまで、ペイズリー文様の変化と地域的な広がりを紹介します。

(文化学園服飾博物館 展示会リーフレットより)