TEXTILE DIVER 布を探しに

布につながるすべての感覚をひろげて 

瞑響・壁画洞窟 旧石器時代のクロマニヨン・サウンズ~土取利行~

かきがらの庭「布と道具」の展示会中に流れていた音楽はこれ↓









この音を聞いて、雅楽?ネイティブインディアン?チベット音楽?・・・とさまざま。





2012.3.8(木)馬喰町アートイートで開催された土取利行+港千尋 対談〈壁画洞窟が語りかけるもの〉のなかで、

土取さんが「民族音楽という言い方は好きではない、個々の数だけ音があるのだから」

布も、そう音と同じように個々の数だけ布がある・・・、そのことを的確に表現出来ることばは何だろう?