TEXTILE DIVER 布を探しに

布につながるすべての感覚をひろげて 

ひとり民族ヌノ ~布う~ はじまります1⃣

2014.9.12fri~23tue

12:00~18:00 木曜休み



≪ティモール テキスタイルからのメッセージ≫



布を担いで初めて布うさんに出かけてから幾年が過ぎたでしょう。

ほぼ毎年、こうして展示会をしていただき感謝しています。

7月8月はこの展示会のためにインドネシアのバリからロンボク、スンバワ、

フローレスと渡り、ティモールでこのお案内の文章を書いて布うさんにメールしました。

島々で暮らす民族とヌノとの関わり方は移り変わり、

年々布を織る女性や布を纏う人の姿は少なくなっています。

そんななか出会う一枚一枚の布を大切に運んできました。

布うさんでどうぞご覧ください。













≪布うさんからのメッセージ≫



岡崎さんが布うに布を届けてくださるようになって10年目の展示会になりました。

今までどれだけの布探しの旅に出て、いくつもの物語とともに布は海を渡ってきたのでしょう。

出会った人々の歴史や暮らしとともに布を譲り受けることを、一枚一枚大切にしながら

布は日本へ、大磯へやってきます。

岡崎さんと出会う行く先々の国の人々のまなざしは、どこの国に行っても「布」という世界共通のことばでとても優しいのです。

今年から布うの展示会を「ひとり民族ヌノ」として続けていきます。

今回はどんなひとり民族ができるでしょうか・・・楽しみです。



布さん素敵なメッセージをありがとうございます。

展示会楽しみ。ただいま布に新たな命を入魂中です。