TEXTILE DIVER 布を探しに

布につながるすべての感覚をひろげて 

海峡を渡る布 ~大阪歴史博物館~ 図録

大阪の大切な友人が、図録を送ってくれました。気になっていたこの展示会の全容が少し把握できました。

もちろん布の存在感や迫力は写真で味合うことはできませんが、バタバタと大阪に行かなくてすみそうです。



ティモールの布が一点ありました。ティモール島紋織(個人蔵)19世紀となっています。

中央の白い部分に縫取織でヤモリ紋、下部には綴れ模様が、そして両サイドパネルには経紋織の幾何学模様が入っています。

写真から、手紡ぎ・天然染料であることがわかります。19世かぁ~。